【育毛剤のミカタ】ハゲリーマン
CATEGORY 植毛について学ぶ

植毛とは?仕組みを解説します!

育毛剤などを使用し、毎日自分の髪の毛が薄くなっていないかをチェック…。これって結構ストレスも溜まりますよね。

「ある程度確実に髪の毛を復活させたい」と思うのであれば「植毛」を行うことをオススメします。

植毛は薄毛に悩んでいるけれど、今の育毛剤は効くのかわからない、早く毛が生えるという結果を出したいという方にはとってもオススメな薄毛解消法なんです。

でも植毛ってよくわからないから不安、という方でも大丈夫。このカテゴリーでは「植毛」に関する知識を網羅!植毛についてしりたいすべてがわかりますよ。

植毛とは?まずは植毛に関する基本の知識を学ぼう

まずは植毛ってどういったことをするの?という疑問を解消していきましょう。

さらに薄毛対策には「育毛」「増毛」「植毛」と主に3種類がありますが、いまいちその違いがわからない、なんて方もいるかもしれませんので簡単にですがそれぞれの違いをご紹介したいと思います。

自毛の組織あるいは人工の毛を頭皮に移植する施術

植毛は医師による外科手術、つまり医療行為です。自身の毛髪や人工毛を自身が薄毛と感じる部分の頭皮に移植することで髪の毛を増やす治療法です。

植毛には自身の毛を使用する「自毛植毛」と人工の頭髪を使用する「人工毛植毛」の2種類がありますが、拒絶反応や副作用などの心配がないこと、生えてきた毛の質感などに違和感がないことから自毛植毛が基本となっています。

自毛植毛といってもまたハゲてしまうのでは?と思うかもしれませんが大丈夫。

自身の後頭部や側頭部の目立たない部分の毛髪及び頭皮から取り出した「毛包」という組織を使用します。「結局移植しても自分はハゲてきてるわけだから、意味ないんじゃ?」と思ったかもしれませんが、その点も心配いりません。

なんと、後頭部や側頭部はハゲの影響を受けにくく、移植してもしっかりと毛が生えてくるようになっているんです。しかも自毛植毛であれば定着率(自分の毛として生え続ける確率のことです)も90%と高いんですよ。

植毛と育毛の違い

それでは、ここからは植毛と他2種類の薄毛対策、どう違うのかを具体的に説明していきますね。

まず育毛です。これは育毛剤などを使用して自分の頭皮の状況を改善し、自分の髪の毛がきちんと生えるように促す…という薄毛治療の方法です。とはいえ結果が出るまでに時間がかかったり、場合によっては全く結果が出ないケースもあります。

本来は薄毛になる前に、薄毛対策として行うのがベスト…ですね。

育毛剤にも様々な種類があり、AGA治療としてきちんと医師が処方したものに比べると市販されている育毛剤は効果が低いことが多いです。

植毛と増毛の違い

増毛は自身の髪の毛に人工毛、つまり作りものの毛を結びつけて多く見せる方法です。1本1本の髪にボリュームが出るようになるので、髪の毛のボリュームが減ってきている方にオススメできる方法です。

しかし増毛した自身の毛が抜けてしまうとごっそりとその部分の毛が抜けてしまうことになるので持続性が少ない点はデメリットですね。

また、結びつけた髪の毛は人工毛なので伸びることがありません。そのため自分の髪の毛が伸びてきた場合、増毛した部分だけ髪の毛の長さが違いアンバランスな印象になってしまう可能性が高いなど、維持が大変な点もデメリットと言えるでしょう。

これら2つの方法を比較してみると、ちょっと植毛を魅力的に感じてきたのではありませんか?もっと詳しく植毛を知りたい!と思ったアナタは植毛の基礎知識を分かりやすく解説しているこちらの記事をじっくりと読んでみてくださいね!

カツラほど気にする必要もないし、育毛剤の効果が出ているのかわからないまま悶々とした日々を過ごすこともない。

植毛手術ってかなりいいことずくめって感じじゃないか!早速手術を受けようかなって気になるが、まずは基本的な知識を身に付けることが大切だな!

植毛手術は「自毛植毛」と「人工毛植毛」の2種類!その違いは?

植毛手術には、自身の毛を移植する「自毛植毛」と、人工の毛を移植する「人工毛植毛」の2種類があります。

先程のトピックでも書きましたように、今は自毛植毛が主流で、人工毛植毛を行うクリニックはあまり多くありません。とはいえ、人工毛植毛も気になる…という方もおられると思いますので、その違いや特徴などをご紹介したいと思います!

自分の毛を移植する自毛植毛は、手術方法もいろいろ

自毛植毛のイメージ

こちらのイラストのように、自身の後頭部あるいは側頭部からドナーと言われるもの(毛包という、毛が生える・伸びるために必要な細胞を含んだ頭皮)を採取し、それをグラフト(株とも言い、毛2~3本を1つとした移植するための単位です)にわけて、必要な部分に移植するのが自毛植毛手術です。

自毛植毛手術は手術方法も数種類ありますが、現在主流なのは主に2種類。

頭皮にメスで切れ込みをいれ、底に毛包細胞の株(グラフト)を移植していく「スリット法」という手術法が進化した「FUT法」が自毛植毛手術の中では一般的で、世界で一番利用されている手術方法です。

メスを使うのはちょっと怖い、という方であれば直径1mm以下の特殊なパンチを使用してドナーを採取、及び頭皮に小さく穴をあけてそこにグラフトを移植していく「FUE法」を候補に考えてみるといいでしょう。

他にも移植するための穴を開けると同時にドナーを移植する「ニードル法」という方法もありますが、この方法はFUT法、FUE法と違いグラフト単位ではなく毛髪(毛包)1本単位での移植となるので広範囲の手術となると非常に時間がかかるため、行うクリニックはあまり多くありません。

自分で好きにデザインが可能な「人工毛植毛」

自分の毛を移植する「自毛植毛」に対し、人工的な毛髪を頭皮に植え込む「人工毛植毛」。

人工毛植毛の特徴は、自分の毛ではなく化学繊維などで作られた人工の毛を植えるため、自身が理想としている量や色、髪の細さ(質)を選ぶことが可能という点でしょう。

さらに、植毛した結果がすぐにわかる点も大きな魅力だと言えます。

自毛植毛は自分の「髪の毛」を植えるため、以下のようなヘアサイクルの流れに則った成長となります。

ヘアサイクル

つまり、手術後すぐに髪の毛が生えてくることはなく、数ヶ月~半年後にやっと生え始めるというわけです。

しかし人工毛はそのようなことなく、すぐにボリュームアップが可能です。もちろんそれじゃすぐにバレてしまう!という方でも大丈夫。段階的に植毛していくこともできちゃいます。

さらに人工植毛の費用や手術方法、写真など詳しく解説した記事もこのカテゴリーにございます!こちらも是非ご覧ください。

ただし人工毛植毛は現在あまり植毛手術の方法として医師からはオススメはされません。その理由もきちんと解説していますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

ふむ…すぐに髪の毛にボリュームがほしい、なんて人は人工毛植毛を、自分の毛を生やしたいという人は自毛植毛を選ぶのがいいのかもしれん。

しかし知っておくべきポイントも多そうだから、きちんと調べることが大事だな!

手術は日帰りで可能!カウンセリングから帰宅までの流れ

植毛「手術」となるとなかなか規模が大きくて大変そう…と感じる方もいるのではないでしょうか。

しかし安心してください!植毛手術自体は「日帰り」で受けることが可能!考えるよりも意外とお手軽な手術なんですよ。

最初は「カウンセリング」。その日に受けることはまずない

…とはいえ、いきなり「手術を受けさせてください」とお願いして「はい、じゃあ始めましょう」ということにはなりません。

植毛手術を行っているクリニックでは必ずといっていいほどまず最初に「カウンセリング」を行います。

カウンセリングで「どのような髪型にしたいか(どれくらい植毛したいか)」、どのように手術を行うのかの説明、大体の費用といったことを相談したり、日常生活についてのヒアリングを行ったりします。

このヒアリングで「このクリニックに決めよう」と思ったら手術の予約を取ればOKですし、「他のクリニックも見てみたい」と思ったら一度お断りして、他のクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

手術が決まったら、手術日を決め、その後場合によっては採血を行います。採血代は別途、手術時に手術費用として支払うことが多いですね。

手術後数日はシャワーなどにも制限が。副作用もないわけではない!

日帰りで行えるといっても外科手術ですので、手術前日はアルコールの摂取が禁止になるなど細かい制約があります。(これは手術を受ける前に説明がきちんとありますので安心してください)

また、手術方法にもよりますがメスを使う「FUT法」の場合、傷口が腫れるなどの副作用が出ることも珍しくありません。腫れがまぶた付近まで行くこともあります。

傷がある状態ですので、シャワーやシャンプーなどに制限もかかります。

手術を受ける前からアフターケアまで、気をつけておきたいポイントがいくつもありますので、手術を受ける前にぜひこちらの記事を読んで見てください。

■こちらの記事も注目ですよ!
知っておきたい自毛植毛手術!術前からアフターケアまで経過を紹介

自分の髪の毛や頭皮の状態を知って、適切な手術をしてもらえるということか。

やっぱり失敗したくないから、自分が納得出来るクリニックを選びたいところだ。

カウンセリングは無料で受けられるから、気になるところに行ってみるといいぞ!

植毛をする前に、メリットとデメリットも知るべき!

「植毛」と一言でいっても実はとっても奥が深いんです。植毛の方法もいろいろありますし、それに伴ってメリットやデメリットもある薄毛解消方法…それが植毛なんですね(もちろんすべての方法にメリットとデメリットはありますけどね)。

また、自毛植毛ならでは、人工毛植毛ならではのデメリットもあります。

植毛手術を受けた際のメリットとは?

まずは植毛手術を受けた際のメリットから見ていきましょう。

やはりわかりやすいメリットは自身の髪の毛が増えること。ずっとコンプレックスだった部分が解消されるのですから、これは最大のメリットと言えるでしょう。

様々な髪型にトライすることも出来ますし、何より人の目線を気にしなくていいなど様々なメリットがあります。

カツラでしたら強い風やシャワー、海に行った時などどうしても気にしてしまうこともありますし、メンテナンス費用も結構かかります。

自毛植毛であれば自身の髪の毛が生えてきたわけですから、昔の自分を取り戻した!なんて自信がまた生まれてくるかもしれませんね。

もちろんメリットだけではない。植毛にはデメリットもある

しかしデメリットもないわけではありません。

植毛自体のデメリットと言えば、根本的なAGA治療にはならないことですね。

あくまで対処療法といいますか、ハゲてきたからそこに毛(グラフト)を植えたというだけであり、それが直接AGAに効果をなすわけではありません。

AGA治療を行うのであれば、植毛手術とは別にAGA治療を受けなければならない、ということです。

「自毛植毛」独自のデメリットで言うと、髪の毛には「ヘアサイクル」があり、移植したからといってすぐに生えてくるわけではありません。手術後しばらくはせっかく植毛手術を行ったのに目に見えて効果が出ない…という悩みを抱えてしまうかもしれません。

「人工毛植毛」の場合は、人工物を頭皮に入れることになるので拒絶反応が出る可能性があるのが一番のデメリットと言えるでしょう。

また、これは増毛と同じですが人工毛ならではのデメリットもあります。髪の毛の色が変わらない、長さが変わらないといった点ですね。また、自毛植毛に比べるとメンテナンスが必要になるケースが多い点もデメリットと言えそうです。

他にも植毛はメリットもたくさんあるものの、デメリットと言える部分もあります。

こちらの記事には植毛そのもののメリット・デメリットだけでなく自毛植毛と人工毛植毛それぞれのメリット・デメリットもしっかりと解説していますので、ぜひこちらの記事を読んでさらに植毛の知識をつけてくださいね。

ムムム…。物事にメリットとデメリットがあるのは当たり前とも言えるが、やはり植毛手術にもデメリットはあるんだな。

しかし!メリットはそれを覆すくらいに魅力的なものに感じられるぞ。人によってどちらが上に立つかはわからないから、まずはメリットとデメリットを勉強だ!

…多分、植毛手術をしたくなると思うがな!

植毛したことって周りにバレない?見た目が心配…

植毛手術をしたことで気になることと言えば「きちんと髪の毛が生えてきてくれるのか…?」ということが一番だとは思いますが、それと同じくらい不安になるのが「周りの人にバレてしまわないか?」という点ではないでしょうか。

髪の毛が増えるのは嬉しいけれど「何か手を施した」という印象で見られるのはイヤ…。今までと印象が違うくらい髪の毛が増えるのであればそれは喜ばしいことなのですが、手放しで喜べない部分もあるという複雑な気持ちもありますよね。

でも、安心してください。基本的に植毛手術をしたことはバレにくいんです!

自毛植毛は生えてくるまで時間がかかるのでバレにくい

植毛手術において、現在主流となっている「自毛植毛」。自毛植毛手術を行った場合はバレてしまう可能性はかなり低いと言えるでしょう。

なぜなら自毛植毛の場合、毛が生え揃えられるまでどうしても時間がかかってしまうからなんです。

先ほども簡単に触れましたが、毛髪には「ヘアサイクル」があります。健全な毛髪が生まれてから抜けるまでは大体4~6年。じわじわと成長しますから、一気にフサフサになるわけではないんですね。

また、生えてくる髪の毛も自分のものですから、髪質などに違和感がなく非常に自然に見えます。

人工毛植毛の場合はバレる可能性も十分にある!?

一方、人工の毛を植毛する「人工毛植毛」の場合は正直「バレやすい」と言えるでしょう。

…とはいえ、この「バレやすい」というのはあくまで植毛手術前の髪型(ハゲ度)を知っている方の場合であり、以前の薄毛の状態を知っていなければバレることはありません。

なぜ自毛植毛に比べてバレやすいのか、その理由は植毛する「毛」にあります。

自毛植毛は自身の毛、しかも後頭部や側頭部ですのでそんな長い髪の毛ではありません。仮に長いとしても調整しますし、最初に植毛した毛は抜けてしまうことも多いです(これは自然なことです)。

しかし人工毛植毛はすでに完成品となるものを植えるわけです。自毛植毛と違い、すぐに結果が出るのは人工毛植毛のメリットですがその分「変わった」という印象は自毛植毛に比べると非常に大きいと言えるでしょう。

髪の毛はすぐに生えて伸びるわけはないので、週末に病院で手術を受けて月曜日に出社…というスケジュールですと、確実に「髪の毛なんか増えたよね」という印象を与えてしまうでしょう。

人工毛植毛がなぜバレやすいのかというと、一度に印象が変わってしまうため「不自然」に見えるからです。

逆に言えば、人工毛植毛以外にも「不自然」に見えれば植毛したことがバレやすい…と言えるでしょう。

「かつら」がバレてしまうケースも「かつらがズレている」など不自然に見えることが大きな原因となっています。

他にはどんな理由があるの!?と気になる方はこちらの記事に→植毛手術がバレないポイントなども詳しく掲載していますので、チェックしてみてくださいね!

植毛手術で髪の毛が増えるのは大歓迎なんだが、周りになんか言われるのはイヤだよな。

もちろん大抵のクリニックはそんなことがないように自然にしてくれるとは思うが、それでも目線が気になっちまうんだよ。

ハゲてても気になるし、手術を受けても気になる…ってのはイヤだよな。しっかりバレない方法を勉強しようじゃないか!

植毛の値段は?費用の悩みもバッチリ解決!

しっかりと結果が出る植毛手術ですが、気になるのは費用面。

出来れば安いと嬉しいのが正直な気持ちですが、あまり安いとそれはそれで心配…なんてちょっとわがままな気持ちになりますね(笑)。

思ったよりも安いのか?それとも高いのか?気になる費用面もチェックしておきたいところです!

植毛手術は高い!その理由は「保険外適用」だから…

植毛手術ははっきりいってその価格は全体的に「高い」です。

植毛手術の価格が高い最大の理由は、AGA治療として保険が適用されないからです。

植毛手術のデメリットとしてAGAが根本的に解消されるわけではない、と挙げましたがそれが理由と考えてもいいでしょう。

しかし精神的にはかなりラクになりますから、多少は保険が適用されてもいい気がするのですが…。それはさておき、保険が適用されない「自由診療」ですので、手術費用などは10割負担することとなります。

そのため10万円以下で治療を行うことは出来ず、数十万円~人によっては百万円単位の費用がかかることは頭においておきましょう。

植毛する面積が広ければ広いほど価格は上昇!

当然の話ですが、価格の大部分は「植毛する面積」で決まるといっても過言ではありません。

M字が進みすぎた部分のみを埋めるように植毛するのであれば40万円程度で済みますが、頭頂部全体をカバーするくらい植毛したい、というのであればケタがひとつ上がってもおかしくありません。

自身がどのくらいの範囲を植毛したいのか、これがまず価格を決める重要なポイントとなるでしょう。

もちろんクリニックで医師と相談しながら範囲を決めることが可能ですので、「だいたいこのくらいまで解消したい」というイメージをしっかりと持っておくことが大切ですね。

手術方法ひとつとっても基本料金に差が出る

先ほど植毛手術には様々な種類(方法)があることをご紹介しました。

最新の方法で言えばメスを使う「FUT法」、メスを使わない(パンチングの)「FUE法」がメジャーですが、どちらかと言えば後者の「FUE法」の方が価格は高くなる傾向にあります。

FUT法はもともと「スリット法」という頭皮にメスでスリット(切り込み)を入れて植毛する手術法なので、医師の確かな実力が必要なものの価格としては抑えめになっていることが多いです。

クリニックによってはこれらの方法を行っていないこともありますし、自分がやりたい手術法をクリニックが行っている(施術している)かはホームページなどでしっかりとチェックしましょう。

クリニックによっても大きく違う。カウンセリングは大事!

自由診療となるため、価格の設定はクリニック(病院)ごとでも大きく変わってきます。そもそもどういった基準で価格を決めるのか?という点が違うことが多いですね。

クリニックによってはある程度の面積で価格帯を決めるところもあれば、範囲ではなく移植する株(グラフト)の単価を設定し、どれくらいの量を移植するかで価格が決まる…ということもあります。

例えば株単価が500円であれば、1000本植えたら50万円ですよね。それに手術の基本費用がプラスされる形になります。

価格の決め方はクリニックによって異なりますので、自分にとってお得なクリニックを探すことも大切でしょう。また、自分にとって信頼できる医師を探すことが大切ですので、カウンセリングはしっかりと受けてください。

とはいえ、それだけでは後悔してしまうこともあるかもしれません。

もっと手術の費用を細かく知りたい、病院選びのポイントを知っておきたい…などの植毛手術の費用にまつわる心配事はこちらの記事を読んで解消しましょう!

ううむ…やはり植毛手術代は高いんだな。

しかしこれでハゲという悩みが消えるのならいっそ…という気持ちもデカイぞ!

自分に必要な本数と価格を見て、お財布と要相談だ…

植毛は男性だけでなく女性も可能!眉毛の植毛もあります

どうしても薄毛は男性特有の悩みとして捉えられがちです。しかしそんなことはなく、女性でも薄毛に悩んでいる人は増えているんです!

また、髪の毛が薄いことに悩んでいるのと同じように、他の体毛…具体的には眉毛やまつげを増やしたいと考えている人も実は多いんです。

女性の薄毛の原因は男性と違いちょっと複雑!

男性の薄毛の原因の多くは「男性ホルモン」と判明していますが、女性の場合は男性に比べて男性ホルモンが少ないため、男性ホルモンが原因の薄毛…というのは例がないわけではないにしろ、少ないです。

それでは何が原因なのか?というと

  • ストレス
  • 加齢
  • ホルモンバランスの乱れ

など、様々な要因が複雑に絡み合って薄毛になってしまうと考えられています。

また、男性は薄毛になる場合「毛が抜ける」という症状になりますが、女性の場合は「1本1本の毛が細くなりボリュームがなくなる→薄く感じる」と、同じ「薄さ」を感じていてもその実態が違うことも特徴でしょう。

女性の治療は基本内服薬やメソセラピー。もちろん手術も可能

男性のAGAと原因が違うため、女性の薄毛の治療には基本的に「パントガール」などの女性用の内服薬や、「育毛メソセラピー」という、頭皮に成長因子を含んだカクテルを注射する方法がよく使用されます。

もちろん、医師の判断により植毛手術を行うことも可能なので安心してください。

ただ、女性の薄毛の場合、植毛手術が不要(薬などで治るケース)が多いため、積極的に医師から植毛手術を勧められることはないようです。

さらに詳しく女性の植毛について知りたい方は、こちらの記事を是非読んで見てください。具体的な治療方法がわかりますよ!

■この記事に注目です!
女性も植毛手術が出来る!女性の薄毛治療の基礎知識

最近は眉毛やまつげも植毛することが出来る!

植毛…と言えば頭皮に髪の毛を植える、というイメージが非常に強いですが、他の部位に植毛することも可能です。

それが「眉毛」や「まつげ」の植毛です。まつげはエクステやつけまつげがあるのであまり必要性は感じない、という方も多いと思いますが、眉毛となるとそうは行きませんよね。

怪我をしてしまい、そこから眉毛が生えなくなってしまった、もともと薄くて毎日描くのが面倒、眉毛を抜きすぎて生えてこなくなった…などなど、意外と眉毛には悩みがあるものです。

しかし今では多くのクリニックが「眉毛の植毛」を行っているんです。

頭部からドナーを採取し、髪の毛を眉毛に移植することで薄かった眉毛が解消され、自分の理想の眉毛を手に入れることが可能になっています!

しかも日帰り手術で、手術時間はクリニックにもよりますが1時間程度と手軽に受けられるのも魅力と言えそうです。

眉毛の植毛方法や費用など詳しく解説した記事も記載してありますので、是非ごらんください。

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