【育毛剤のミカタ】ハゲリーマン
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ロゲインってどんな育毛剤?効果は?気になる疑問を大解決!

ロゲインってどんな育毛剤?効果は?気になる疑問を大解決!
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最近は、命や健康にダイレクトに関わるような病気ではなくても、病院やお薬で治療ができる時代になってきましたよね。男性型脱毛症(AGA)も、そのうちのひとつと言えます。

AGA治療に効くと言われている薬では、やはりプロペシアという内服薬がもっとも良く知られているのではないでしょうか。しかし、まずは外用薬から始めてみたいという男性も、きっといますよね。

そこで今回は、本当に効く外用薬タイプの育毛剤として、「ロゲイン」をピックアップしてご紹介します。ロゲインなんて聞いたことないという人から、興味があるけど詳しいことをもっと知りたい!という人まで、知れば納得の情報満載です。ぜひ目を通してくださいね。

そもそもロゲインとは?その有効成分はミノキシジルです!

まずは「ロゲイン」という育毛剤が何からできているのか、なぜ効くのかなどといったごく基本的な部分からお話を始めましょう。ここを読めば、ロゲインのプロフィールが分かります!

ロゲインの有効成分ミノキシジルとは?

ロゲインの有効成分は、ミノキシジルです。聞いたことがある男性も多いかと思いますが、ミノキシジルとは元々高血圧の方が服用する降圧剤で、体毛が濃くなるという副作用があったために育毛剤としても使われるようになった成分なのです。

ということは、すなわちミノキシジルの発毛効果には医学的根拠があるわけですね。

このような高い効果を持つミノキシジルを世界で初めて育毛剤として使用したのが、アメリカで1980年に製造販売された「ロゲイン(Rogaine)」なのです。

つまり、ロゲインは、世界で最初にできたミノキシジル配合のAGA治療薬というわけですね。

ロゲインの購入方法

このように、ロゲインはアメリカ発の育毛剤で、アメリカ以外でも海外では認可済みの発毛医薬品として広く流通しています。しかし日本では未認可なので、わが国でロゲインを入手するには、以下のいずれかの方法となります。

  • 病院やクリニックで医師に処方してもらう
  • 個人輸入する

数としては多くありませんが、ロゲインを処方してくれる美容皮膚科やAGA専門クリニックもあります。クリニックでの処方は、医師の診断のもとに出してもらえるため安心ですが、未認可ゆえに保険が利かず割高になります。

逆に、個人輸入は安い価格で購入できますが、使用していくうえで何かあっても自己責任になることを覚えておきましょう。

ミノキシジルは世界で初めて認可された育毛成分で、そのミノキシジルを使った育毛剤の中では、ロゲインが一番古くからあるものなんだな!

歴史あるロゲインが日本で未認可なのは残念だが、割と簡単に入手する方法があるのはありがたいな!

あの「リアップ」もミノキシジル配合!ロゲインとの違いはどこ!?

「ミノキシジル」と聞いてピンと来ない人でも、「リアップ」と聞けばご存じなのではないでしょうか。大正製薬のリアップは、ロゲインと同じ外用ミノキシジル医薬品のひとつです。ここでは、ロゲインとリアップの違いについて見ていきましょう。

リアップシリーズの概要

リアップはシリーズ化されており、以下のような商品があります。

商品名 特徴
リアップX5プラスローション ミノキシジル5%配合
3つのサポート成分配合
リアップ ミノキシジル1%配合
リアッププラス ミノキシジル1%配合
発毛環境を整える成分配合
リアップジェット ミノキシジル1%配合
ジェット式(噴射容器型)
リアップリジェンヌ ミノキシジル1%配合
女性専用

リアップシリーズの中でもっともミノキシジル濃度が高いのが「リアップX5プラス」であり、ミノキシジルに加えて過剰な皮脂分泌を抑える成分や、頭皮環境を改善する成分もプラスされています。

「リアップリジェンヌ」はAGAの女性版とも言える、びまん性脱毛症の育毛治療にも使えます。それ以外のリアップは、すべて男性専用となっています。

「ロゲインもいいけど、やっぱり認可薬のリアップから選びたい」という方には、こちらもオススメです。

ロゲインとリアップの違いは?

ロゲインのミノキシジル濃度は5%で、リアップX5プラスと同じです。上記のようにリアップX5プラスにはミノキシジル以外にも、発毛を促す作用のあるサポート成分が含まれていますが、これらは医学的に発毛効果が認められているものではありません。

したがって、ミノキシジル濃度が同じのリアップX5プラスとロゲインには、薬剤としての違いはほぼないと言ってよいでしょう。

それでは、両者の違いは何なのでしょうか?それは、やはりリアップは日本で認可されているミノキシジル育毛剤であるのに対して、ロゲインは未認可であるという点でしょう。このことは、責任の所在と価格の差を生み出します。

認可薬であるリアップでは、用法用量を守って使ったにもかかわらず重篤な副作用や事故が生じた場合、国が賠償金を支払うなどして責任を取ってくれます。一方、ロゲインの場合は未認可薬なので、何かあっても完全に自己責任です。

このように、リアップには認可薬ゆえの安心感があります。その反面、価格的にはロゲインより高額というデメリットもあります。リアップX5プラスが60mlで7,000円程度であるのに対し、ロゲインは同じ60mlで3,000円程度から購入できます。
なるほど!ロゲインとリアップは成分としてはほとんど同じで、要は国内で認可されているか・されていないかの違いがあるだけってわけだな。

しかし、ロゲインは国内未認可薬だから安く買える反面、自己責任になることは覚えておいた方がいいな!

正しく使ってより高い効果を!ロゲインの使い方と副作用を知ろう

では次に、実際にロゲインを使ってみた場合を想定し、正しい使用法と副作用を知っておきましょう。

ロゲインの使用法

ロゲインの適切な使用方法についてはこちらです。

  • 1mlを1日2回(朝・夕、1回ずつ患部に塗布)
  • 塗布後は患部にまんべんなく伸ばしたうえで軽くマッサージ
  • 塗布間隔は、8時間~12時間

朝と晩に1回ずつ頭部に直接塗ってマッサージするだけなので、とっても簡単ですよね。

これを続けていけば、2か月~4ヵ月の使用期間で効果を体感し始めることができると言われています。

使い始めて少し経った頃、抜け毛が増える「初期脱毛」と呼ばれる現象が起きる可能性がありますが、これは古い髪を押し出して新しい髪の毛が生えてくるためであり、間もなく細毛が生えてくるはずです。初期脱毛が起きても、焦らず続けてみましょう。

ただし、引用文中にもあるように、早くハゲを治したくて多めに使っても効果は変わりませんので、ご注意ください。

ロゲインの副作用

どんな薬剤でも使用前に副作用について知っておく必要がありますが、未認可薬ならなおさらです。ロゲインの副作用には、以下のようなものがありますので、あらかじめ頭に入れておきましょう。

  • 頭皮や使用部位のかゆみ
  • 使用部位のニキビ・発赤・かぶれ
  • 体毛が濃くなる
  • 性欲減退

ロゲインは外用薬なので、内服薬の副作用に比べたらそれほど重篤なものはありません。とはいえ、副作用かな?と思ったら使用を中止して、医師に相談しましょう。また、頭皮に皮膚トラブルがある場合は、独断で使わないようにしましょう。

ロゲインを使えない人

外用のミノキシジル育毛剤であるロゲインは、内服薬のミノキシジルタブレットと比較すればずっと安全と言えます。しかし、ロゲインを使ってはいけない人もいますので、ご自身が当てはまっていないかご確認ください。

  • 女性
  • 未成年
  • AGA以外の薄毛や脱毛症

上記の方々は、ロゲインの使用を控えるべきです。ただし、女性にはミノキシジル濃度が低め(2%)の女性用のロゲインもありますので、こちらなら大丈夫です。

また、ミノキシジルは血管拡張作用があり血流が良くなるため、高血圧の治療をしている人や心疾患がある人は、念のため医師や薬剤師に相談してから使用してください。

ロゲインの副作用は、外用薬だから意外とマイルドなんだな。だからといって油断は禁物だぜ!

特に血圧や心臓に持病がある人や未成年は、軽々しく使っちゃダメだぜ!やっぱり最初は専門医に出してもらうのが安心だな。

口コミ評価も同時にチェック!ロゲインを通販で入手する方法

本当にAGAかどうかを確かめるためにも、初めてロゲインを使う場合はクリニック等で医師に診てもらってから処方してもらうことをオススメします。しかし、クリニックの場合は診察料や処方料が上乗せされることもあり、お値段は高くなります。

お財布に優しい入手方法を望むならば、個人輸入になります。最後に、ロゲインの個人輸入について詳しくお話します。

個人輸入代行サイトを利用しよう!

ロゲインを個人輸入するには、通販サイトを使うのが便利です。インターネットで「ロゲイン」と検索すれば、すぐ個人輸入代行サイトが見つかります。中でも有名なのは「オオサカ堂」というサイトで、口コミ評価も多数見られるのもうれしいポイントです。

実際にロゲインを個人輸入して使用している人の口コミをのぞいてみると、ロゲインの評判はおおむね良く、多くの人に良い方向への変化が見られています。発毛まで行かないケースでも、薄毛の進行が止まったことを感じる人が多いようです。

このような口コミ評価を参考にできるだけでなく、オオサカ堂ではロゲインを塗布するのに使えるスポイトや別の育毛剤をセット販売したり、発毛剤ランキングを見ることができたりするのも嬉しいポイントです。ぜひ、うまく活用してみてくださいね。

ロゲイン以外のミノキシジル外用薬

ロゲイン以外にも、海外で認可されているミノキシジル配合の外用薬はいろいろあります。以下に、その一部をご紹介します。

商品名 特徴
アクタビスHair Regrowth Treatment ・ミノキシジル濃度は2%と5%がある
・2%は女性も使用可能、5%は男性専用
カークランド ・ロゲインのジェネリック医薬品
・ミノキシジル5%配合
・フォームタイプとローションタイプがある
ジェンヘアー ミノキシジル15%配合

ご覧のように、ミノキシジルの濃度やフォーム・ローションなどといった薬剤の形状も様々なので、比較検討して好きなものを選べます。

ロゲインをはじめとするこれらのミノキシジル外用薬は、フィナステリド(商品名:プロペシア)との併用でより高い効果が期待できると言われています。フィナステリドもミノキシジルと同様に個人輸入できますし、セット商品も売られていますので、さらなる効果を狙いたい人はご検討下さい。

ロゲインとスポイトとのセットやプロペシアも同時に通販で買えるなんて、便利な世の中になったもんだぜ!

個人輸入の場合は医師の説明を聞けない代わりに、商品が届いたら説明書をよく読んでから塗るようにするんだぜ!

ロゲインは高い効果と続けやすいお値段のすぐれた育毛剤だった!

日本ではミノキシジル配合の発毛剤といえば、やっぱりリアップというイメージが強いですよね。しかし、ミノキシジル成分を利用した育毛医薬品の第一号は、ロゲインだったのです。

そんな元祖ミノキシジルとも言えるロゲインは、日本では認可されていないものの、個人輸入で比較的気軽に入手することができます。ミノキシジルタブレットなどに比べれば身体にも優しく、お値段もそれほど高くないので、続けやすい発毛薬と言えるでしょう。

もちろんミノキシジルの育毛効果は実証済みですので、焦らずじっくり薄毛改善に取り組んでみてくださいね!

医学的根拠のある効果があって、お値段も比較的お手頃だとは、ロゲインってやつはなかなかスグレモノみたいだな!

頭頂部にも生え際にも効果があるみたいだから、オレも今からでも使ってみるかな!慣れたら個人輸入にも挑戦してみたいぜ!

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