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薄毛の人には野心家が多いって本当!?データを元に検証しよう!

薄毛の人には野心家が多いって本当!?データを元に検証しよう!
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『薄毛の人には野心家が多い!』

そんな噂がありますが、みなさんはどう思われますか?その通りだという方も、髪の毛と野心には関係が無いだろうと思われる方もいらっしゃることでしょう。

実はこの噂、本当なんです。しかし、そうは言われても、何を根拠に言っているのかがわからなければ、信じられないと思うのも当然のことですよね。ですが、これには、きちんとした裏付けがあるのです。

実際のアンケート結果を見ると、薄毛と野心の関係が見えてくるんですよ。

では、薄毛の人には野心家が多いと言えるのはなぜか、データを元に検証してみたいと思います!

薄毛の人は出世欲がある!?アンケート結果から検証します

野心にはいろいろなタイプのものがありますが、仕事をする上での野心は、出世欲と考えることができます。そこで、薄毛と出世欲の関係を見るために、髪の毛と出世欲に関して行われたアンケート結果を検証してみましょう。

このアンケートは、2013年に4月に、銀座HSクリニックという、薄毛治療に携わるクリニックが行ったものです。銀座HSクリニックは、日本皮膚科学会が作成した、男性型脱毛症診療ガイドラインに基づいた治療を行っているクリニックです。

このクリニックでは、科学的根拠がある治療法をいくつか組み合わせるという、複合的な治療法が取られています。その結果、診療に満足している人が多いのが特徴で、治療結果にとても満足していると言う人が、全体の47%もいるんですよ。

そのように、実際に薄毛治療に関わっているクリニックがまとめたアンケート結果ですから、とても興味深いものになっています。

では、具体的な内容を見てみましょう。

薄毛と仕事に関する意識の関係について調べたアンケート結果

行われたアンケートの名前は、『薄毛と仕事に関する意識調査』で、薄毛と仕事に関する意識に何か関係があるのかどうかを調べたものです。

このアンケートは、インターネット上で400名の協力を得て行われたもので、参加したのは20代から50代の男性です。参加した男性を、本人の自己申告によって薄毛の人とそうでない人のグループ(それぞれ200人ずつ)に分けて、比較しています。

行われたアンケートには、下記の質問項目があります。

あなたは出世したいと思いますか?

それに対する回答は、下記のグラフのようになりました(銀座HSクリニック調べ)。

あなたは出世したいと思いますか?

薄毛の人200人、薄毛ではない人200人のうち、何人がどのように答えたかが、このグラフからわかります。グラフ中の数字は、答えた人の人数です。

比べてみると、薄毛の人の方が、出世したい・どちらかと言えば出世したいと回答した人が多くなっていると言えます。では、その結果について、もう少し詳しく検証してみましょう。

自分は薄毛だと思う人の方が、出世したい気持ちが強い!

アンケートの回答の内容を%表記に直して比較すると、下記のようになります。

薄毛かどうか 薄毛の人 薄毛ではない人
出世したいと答えた人 25% 21%
どちらかと言えば出世したいと答えた人 35% 31.5%

全てを%表示に直してみると、より比較がしやすくなったのではないでしょうか。

この結果を受けて、銀座HSクリニックは下記のような分析をしています。

自らのことを薄毛であると思う人(以降「薄毛の男性」)のうち60%が出世したい(「出世したい」と「どちらかといえば出世したい」の合計)と回答したの に対し、自らを薄毛だと思わない人(以降「薄毛ではない男性」)は、52%に留まり、薄毛の人が8pt出世意欲が高いことがわかりました。この結果から、 薄毛男性の方が薄毛でない男性よりも出世に意欲的であると言えます。
引用元: PR TIMES

いずれの数字を比較してみても、薄毛の人の方が、出世したいという気持ちを持っている人が多いことがわかりますね。

最初に確認したように、仕事をする上での野心は出世欲と考えることができます。

つまり、『薄毛の人には野心家が多い』ということが、アンケート結果というデータによって、裏付けられていると言えるわけですね。

出世したいと思ってる人間には、薄毛のヤツの方が多いってことだな。
アンケート結果でわかってるんだから、信用できる情報だな。

ほら、見てみろ。
オレからも、仕事に対するやる気がすげー感じられるだろ?

頑張ると薄毛になりやすい?職種や生活習慣を元に検証しよう

次に、薄毛の人には出世欲があるというのとは逆の見方から、薄毛の人の方が野心家だと言える理由を見てみたいと思います。

どういうことかというと、薄毛だから出世欲があるのではなく、出世するために仕事を頑張ったから薄毛になったのだということです。

頑張る人はこうなりがち!薄毛を招く生活習慣

薄毛の原因となる生活習慣には、下記のようなものがあると言われています。

  • 食事のバランスの悪さ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 喫煙

仕事に熱中するあまり、寝食についてはあまり重視しないという方もいらっしゃるかもしれませんが、それはまさに薄毛を招く原因です。

寝食に気を使わないつもりはなくても、例えば仕事上の付き合いが多いと外食も増えて食事のバランスが悪くなりますし、不規則な生活になると睡眠時間がきちんと確保できないことも多くなりますよね。

さらに、仕事を頑張れば頑張るほど、どうしてもストレスがかかる場面が多くなることも確かです。いろいろ考えなければ、仕事に成功することはできませんからね。

それから、そのストレスをタバコで発散することも多いものです。ストレスを感じた上に喫煙までしてしまうと、さらに髪が抜けやすい状態になります。

仕事を頑張ろうと思えば思うほど、無理をしなければいけない場面も出てきますし、仕事ができれば任される仕事もより重要度を増してきます。そうなるとますます無理をしてしまうこともありますよね。

体質などもありますので絶対にとは言えませんが、仕事を頑張る人は薄毛になりやすい生活習慣になっているのです。

生活習慣と薄毛の関係を職種から検証しよう!

先ほどの『薄毛と仕事に関する意識調査』のアンケートで、もう1つおもしろい結果が出ていますので、見てみましょう。

それは、アンケートの参加者の職種と、薄毛に関係があるかどうかを調べたものです。その結果、職種と薄毛率には関係があることがわかっています。みなさんは、薄毛率が高い職種とは何だと思われますか?

実は、薄毛の人の割合が一番多い職種は、企画・マーケティングなんです。

アンケート結果からわかった、職種別の薄毛の人の割合は、下記の表の通りです(銀座HSクリニック調べ)。

職種 薄毛の人の割合
企画・マーケティング 66.7%
営業 56.7%
技術職 49.4%
人事・総務 45.6%
IT専門職 37.5%

これを見られてどう感じましたか?職業によって、薄毛の人の割合がずいぶん違うことに驚かれたかもしれませんね。

なぜ薄毛の人の割合が一番多い職種は企画・マーケティングなの?

このアンケート結果を受けて、銀座HSクリニックは下記のような分析をしています。

職種ごとの薄毛率は、営業職は56.7%、企画・マーケティング職は66.7%と薄毛率が高く、人事・総務は45.6%、IT専門職は37.5%と半数を 下回る結果となりました。営業・マーケティングなどの一般に付き合いが多いと考えられる職種は薄毛率が高く、主にデスクワークや内勤のイメージが強い職種 では薄毛率が低い傾向があると言えます。
引用元: PR TIMES

このアンケートを実施した銀座HSクリニックの院長先生は、この結果から、企画・マーケティング職や営業職の人に薄毛が多いのは、付き合いが多く、また不規則な生活を送っているからではないかと分析しています。

一番薄毛率が高いとされる、企画・マーケティングの仕事は、消費者のニーズを調査したり、商品を効果的に消費者に告知する方法を考えたりする職種です。

それにやりがいを感じられる反面、世の中の動きに常に敏感でなければならず、さらに人付き合いの多い職業でもあるため、不規則な生活になりがちです。

薄毛率の高さが2位の営業も、やはり人付き合いが多く、不規則になりがちな職種です。

そう考えると、銀座HSクリニックの院長先生が指摘していることは、とても納得できることですよね。つまり、人付き合いが多く、生活習慣が不規則になりがちな人ほど、薄毛になる可能性が高いのです。

出世欲を持って仕事を頑張る人は薄毛になりやすい!

職種別に見た薄毛率からも、無理をしがちな人は薄毛になりやすいことがわかりました。つまり、出世したいという野心を持って仕事に取り組む人は、無理をしがちなので薄毛になりやすいということです。

無理をしがちな人が薄毛になることが多いので、薄毛の人の方が出世したい気持ちを持つ人が多いというアンケート結果が出たとも考えられますね。

どちらにしても、薄毛と出世欲、つまり野心との間には関連性があることがわかります。

フムフム、薄毛になりやすい生活習慣なんてものがあるんだな。
で、仕事を一生懸命する人ほど薄毛になりやすいって?

ありがたい話のような、困った話のような…。
でも、頑張らなきゃいけない時ってのは誰にでもあるよな。

俳優に総理大臣など!各分野で活躍する薄毛の人~国内編~

それでは、実際に各分野で活躍している、薄毛の人をご紹介したいと思います。ここでご紹介する方は、いずれの方も若いうちから薄毛になっています。俳優に総理大臣など、有名な人がいらっしゃいます。

まずは、国内の有名人を見てみましょう(敬称略、50音順)。

さだまさし

Hayatoさん(@hayato_22)が投稿した写真


まずは、シンガーソングライターとして活躍するさだまさしさんです。

もちろん、素敵な歌をたくさん歌っていらっしゃいますが、その上コンサートではトークもとても楽しく、多くの観客が魅了されるほどだと言います。実は、高校や大学で落語研究会に所属していたこともあり、トークにも力を入れているそうです。

ライブで、自身の薄毛をネタにした替え歌を歌うこともあるなど、薄毛である事実を積極的に受け入れています。

さらに、小説家としての一面も持っている、多彩な才能を持った人物です。

竹中直人

Shiori Katouさん(@shioringo.k)が投稿した写真


竹中直人さんは、俳優です。髪に関しては、かなり薄い印象があります。若いころからおでこが薄い印象がありますね。

この方は様々なドラマや舞台で活躍中ですし、CMで見かけたことがあると言われる多いのではないでしょうか。さらに、コメディアンとしての一面も持ち合わせています。

その上、映画監督もしていると言うのですから、多方面で才能を発揮していることがわかりますね。

しかし、俳優で髪が薄いと言われると、渡辺謙さんを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

中曽根康弘


第71代、72代、73代の内閣総理大臣を務めたほか、運輸大臣や科学技術庁長官、防衛庁長官なども歴任したのが中曽根康弘さんです。40歳くらいからすでに前髪が薄くなっていたのがわかりますね。

その後も髪が減っており、かなり薄毛と言える人です。国鉄民有化など、大きな動きにも関わった政治家です。

■薄毛でも格好いいプロ野球の特集はコチラです。
「はげ」でもかっこいい!プロ野球選手まとめ

若くしてハゲてる人も結構多いもんなんだな。
そういう人たちが活躍してると思うと、なんか元気が出るってもんだ。

いやいや、オレはまだそこまで髪の毛が減ってるわけじゃないけどな。

コンピューター関係者など!各分野で活躍する薄毛の人~海外編~

次に、海外の有名人をご紹介します。コンピューター関係者など、世界的に名を知られた人もいらっしゃいます。

では、どのような人がいるのか見てみましょう(敬称略、50音順)。

ジェフ・ベゾス


正式な名前はジェフリー・プレストン・ベゾスと言いますが、この人はアメリカの実業家です。この写真は40歳頃のものなのですが、この時期にはすでにかなり髪が薄くなっていたことがわかっています。
アマゾン(Amazon.com)と言えば、すぐに大手の通販サイトだと思い浮かぶ方も多いかと思いますが、その創設者がジェフ・ベゾスです。

アマゾンは、インターネット上での商取引という新しい分野で、初めて成功した企業のうちの1つと言われています。

今となっては、アメリカだけではなく、日本を始めフランスやスペイン、ブラジルなど、14の国でサイトが運営されています。

ジネディーヌ・ジダン


ジネディーヌ・ジダンは、元プロサッカー選手です。

短く髪を刈り上げているのであまり目立ちませんが、頭の前の方の毛が、M字型に薄くなっているのが、写真からおわかりいただけるかと思います。まだ若い人物ですが、すでに頭が薄くなっていますね。

サッカーにおいては、『世界最高のサッカー選手』と言われるほどの実力でした。今は引退していますが、フランス代表としてワールドカップに参加したこともあります。

さらに、世界年間最優秀選手や、セリエA最優秀選手など、個人タイトルも多く取った選手です。

ショーン・コネリー


有名な作品に数多く出演している、イギリスの俳優です。実は、20代から薄毛になっていたという話です。役柄上問題があるため、カツラを装着していました。本人は全く気にしていなかったので、知っている人も多かったそうです。

日本のCMにも出演していますので、見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。アカデミー助演男優賞などの賞も、受賞しています。

スティーブ・ジョブズ


正式な名前はスティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズと言いますが、この人はアメリカの実業家です。

髪の毛に関しては、かなり薄く見えますね。この方は、30歳から40歳の間に薄毛が進んだと言われています。写真は40代前半のものですが、前髪がかなり薄くなっているのがわかります。

スティーブ・ジョブズは、スティーブ・ウォズニアックという人と一緒に、アップルコンピューターを開発しました。さらに、その後アップルⅡの開発にも成功しています。アップル社共同設立者のうちの一人であり、アメリカ国家技術賞を受賞した経験もあります。

海外でも薄毛の実業家は成功すると言われている!?

以上、海外で有名な薄毛の人を挙げてみましたが、どうでしたか?

コンピューターの開発者や有名な俳優、大手通販サイトの創業者など、各分野においてかなり有名な人に薄毛の人がいることがわかりますね。

実は、外国にも、成功する実業家には薄毛の人が多いという話があるそうです。

日本と似たようなことが、外国でも言われていると思うと、興味深いですよね。

薄毛で活躍してる人物ってのは、オレでも知ってるくらい有名な人ばかりなんだな。

その上、海外でも薄毛の実業家は成功するって言われてるのか。
これは自信を持っていいかもな、オレ。

頑張るからハゲやすい!薄毛の人に野心家が多いのは本当です

ここまで見てきた内容からわかったことを、もう一度整理してみたいと思います。

  • 薄毛の人はそうでない人に比べ、出世欲がある人が多い(アンケート結果より)
  • 仕事を頑張って不規則な生活をすると、薄毛になりやすい(アンケート結果より)
  • 国内外で活躍している、薄毛の人が多くいる

これらを元にすると、『薄毛の人には野心家が多い』という噂話は、本当だったということがわかります。

薄毛だと、どうしても自分でマイナスイメージを抱いてしまいがちなのですが、そうでない部分もあることに目を向けると、気分が変わることもあるかもしれませんね。

しかし、アンケートを実施した銀座HSクリニックの院長先生は、ブログで「薄毛の人は、自分が薄毛だということに対して、ネガティブな印象を持っていることが多い」ということを指摘しています。

その上で、薄毛治療を行うことで自信を持つことができ、より積極的になれるのではないかという見解を出されています。どうしても薄毛が気になるという人は、気分を変えるだけではなく、実際に薄毛治療をするのも一つの選択です。

薄毛治療をするにしても、しないにしても、『薄毛の人には野心家が多い』と聞くと、自分も頑張れそうな気がするのではないでしょうか。

成功者は、薄毛なんて気にしているヒマも無いくらい努力しているんだそうな!

私も薄毛なんて気にせず、正義のヒーローとしてがむしゃらに努力するべきなのか・・・。

あっ、どうせ成功者にはなれないからやっぱり気にしよ(笑)

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