【育毛剤のミカタ】ハゲリーマン
育毛に良い食べ物・栄養素

あなたの薄毛はミネラルの影響かも?髪とミネラルの深い関係

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「髪の毛にいい食べ物」というと、何を思い浮かべるでしょうか?

多くの人は「海藻」と答えるのではないか…と思います。昔からワカメやひじきなど、海藻は髪の毛にいい、とずっと言われ続けていますよね。それは実際間違いではありません。

海藻には「ミネラル」という栄養素がとても多く含まれているのですが、ミネラルはわたしたちの骨や身体を作るのに必要不可欠な、とっても大切な栄養素です。

ミネラルをしっかり取れば髪の毛も太く、そして濃くなるといいことずくめ…そんなイメージがありますよね。

しかし、髪の毛にいいはずのミネラルが薄毛の原因となっている可能性もあるのはご存知でしたか?

薄毛とミネラルの重要な関係!「有害ミネラル」とは?

薄毛や脱毛の対策として一番最初に思いつくものは「育毛剤」…という方は多いのではないでしょうか。

きちんと育毛成分が配合された育毛剤や発毛剤などを使用することは、薄毛対策として有効ですが、より効果を長持ちさせる、育毛成分を活かす…という点では育毛剤だけでなく他の部分でもサポートしてあげる必要があります。

育毛剤の効果で髪が生えてきても、長持ちしなければ意味が無いですからね。では生えてきた髪の毛を長持ちさせるためにはどうすればいいのでしょうか?

それには「長持ちするような下地を作る」ことが必須になります。そう、重要かつ必要なのは生えた髪の毛を維持出来る健康な頭皮!

その頭皮や育毛に関わる重大な栄養素、それが「ミネラル」なんです。

ミネラルは身体全体の機能の調整に効果がある以上に、育毛効果や脱毛症状・薄毛の抑制や防止をしてくれる栄養素として、髪の毛に不安を抱える方ならぜひとも知っておきたい・そして摂取しておきたい栄養素No.1というわけです。

健康な頭皮を作ることが出来る、髪にいいはずの栄養素、ミネラル。なのになぜ薄毛の原因となってしまうのでしょうか。

その理由は、ミネラルの中でも「摂取してはいけないもの」があったからなんです。

なんと、体に悪いミネラルは髪の毛に逆効果だった!

あまり知られていませんが、「ミネラルが身体にいい」といってもすべてのミネラルがいいわけではないんです。

まさか、という感じですが、ミネラルでも逆に頭皮や髪の毛に悪影響が出るものがあるんです。

そのようなミネラルは複数ありますが、まとめて「有害ミネラル」と言われています。

薄毛対策の発毛専門リーブ21によると、有害ミネラルとは下記のような「人間の身体には不要とされるミネラル」のことです。

有害ミネラル

これらは人体にとって不要というだけでなく、細胞の働きを衰えさせたり妨害させたりします。

わたしたちにとって有害と言える働きによって食欲不振や貧血、脱毛などを引き起こす非常にマイナスな要素となっているんです。

研究結果でわかった!有害ミネラルは毛髪に悪影響

有害ミネラルがどのように毛髪に悪影響を及ぼしているかわかるデータがあります。「発毛専門クリニック」として有名な「リーブ21」と近畿大学の共同研究結果によると、

近畿大学とリーブ 21 は、これまでに女性の脱毛者と非脱毛者の毛髪中ミネラル量を分析し、脱毛者の方が有害ミネラルの蓄積量が多い傾向にあることを発表いたしました※。

そして今回、新たに男性脱毛者 2,646 名についても解析し、男性女性ともに脱毛者の毛髪では有害ミネラルの蓄積量が多い傾向にあることを発見いたしました。
引用元:近畿大学・リーブ21共同研究 脱毛者の毛髪には男女共に鉛やヒ素などの有害ミネラル蓄積量が多い傾向

とのデータがあります。

対象となる男女の髪の毛の中の有害ミネラルを測定した結果、以下の有害ミネラルが脱毛で悩む方の髪の毛に、毛髪に悩みを抱えていない方に比べると多く含まれていることがわかりました。

男性 女性
カドミウム、鉛、ヒ素、アルミニウム カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、アルミニウム

つまり、有害ミネラルを身体の中にためがちな方は薄毛や抜け毛が増える可能性が高い、と言えるんです。

普段食生活など気をつけている、きちんと運動もしているしシャンプーも気をつけている…なのに一向に薄毛に改善傾向がない!という場合、もしかしたら有害ミネラルを取り過ぎている可能性があるかもしれません。

ミネラルは身体にいいっていう話なのに、中には有害なものがあるなんてそりゃないぜ!

薄毛が解消されないなら自分の食生活を一度は見なおす必要がありそうだな…。

日常的に摂取している!?有害ミネラルとの付き合い方

有害ミネラルが身体にとって悪いのなら、摂取しなければいい!と考える方が多いでしょう。

確かにそのとおりで、有害ミネラルを摂取しなければこのような薄毛・脱毛症状といったものをはじめ様々な身体への悪影響は避けることが出来ます。

ただ、残念ながらそれは非常に難しいことなんです。なぜかというと、普段わたしたちの生活の中で有害ミネラルを摂取せずに生きていくことはほぼ不可能といっていいからです。

例えばアルミニウム。アルミなんて食べることがないのにどうして?と疑問に思うでしょう。しかしアルミニウムは着色料や膨張剤のような様々な食品にちょっとですが含まれています。

さらにアルミ製のボウルやお鍋、アルミホイルやビールのアルミ缶からも少しずつ成分が溶け出して体内に入るんです。しかも口からだけではなく皮膚からも入ります。

デオドラントスプレーなどに含まれていることが多く、外気などを含めると摂取は避けられないものと言えるでしょう。特に日本人は有害ミネラルを身体の中にためやすい環境にあります。

その理由はお魚。日本人と言えば魚!というイメージは今でも変わらないほどわたしたちは多くの種類の魚を食べます。しかし、多くの魚介類には有害ミネラルのひとつである「水銀」が多く含まれているんです。

新潟県立環境と人間のふれあい館~新潟水俣病資料館~によると、有害ミネラルが人間の身体へと運ばれる様子は下記のようになっています。

有害ミネラルの運ばれる流れ

特に大きな魚には含有量が多く、日本人の大好きなマグロにもしっかりと水銀が含まれています。

カロリーも抑えられるからおすしをよく食べる、という方もいるかもしれません。しかし有害ミネラルの摂取という点から見ると、他に比べると積極的に有害ミネラルを取り込んでしまう食事…と言えるでしょう。

先ほどの研究結果で出ていた有害ミネラルは以下のようなものに含まれています。

種類 含有の可能性
アルミニウム 食品、タバコ、アルミホイル、アルミ缶、アルミの調理用品、ベーキングパウダー、歯磨き粉など
水道管、陶器(釉薬)、タバコ、アクセサリー、絵の具など
カドミウム 食品、水道水、タバコ、空気(排気ガス)など
水銀 食品(特に魚介類)、銀歯(アマルガム)、一部の化粧品など
ヒ素 食品(特に魚介類)、排気ガス、農薬など

タバコで薄毛になる理由←こちらの記事も合わせてお読みください。

鉛やカドミウムなど、多くが生活している上で避けられようがないものばかりです。

こう書き出すと思ったよりも含有されているものが多いので、ちょっと怖いと思った方もいるかもしれません。ただ、怖がりすぎても意味がありません。

どのようなルートで摂取する可能性があるのかを理解し、排気ガスが多そうなときはマスクをするなど、過剰に有害ミネラルを体内に摂取することがないように気をつけることが必要です。

それに、対処法がないわけではありませんからね!

食事を利用して有害ミネラルを排出しよう!

どうしても体内には入ってしまう…それなら、排出してしまえばいいのです。

有害ミネラルは体内に入って蓄積し、身体に悪影響をおよぼす可能性は確かにありますが、きちんと排出することで体内に残る有害ミネラルの量を少なくすることが出来ます。

有害ミネラルが多く含まれると聞いて、「魚介類はもう食べないでおこう!」と思った方もいるかもしれませんが、それは逆に栄養バランスの偏りを生んでしまいます。

髪の成長や薄毛対策としては栄養バランスの偏りは逆効果になってしまいますので絶対にしないでくださいね。

毎食魚介類を食べ続けるといった、偏ったことをしない限り影響がない程度ですので、食事はバランスよく取ること。それは薄毛対策だけでなく健康にとって重要なことです。

有害ミネラルを効率的に排出するには、いわゆる体内の毒素を体外に出してくれる「デトックス」な食事がおすすめ。

具体的には

  • リンゴなど酵素が含まれているもの
  • 大根やごぼうなどの根菜類
  • わかめやひじき、めかぶなどの海藻類
  • タマネギやにんにくなどの血液をサラサラにしてくれる野菜

が有害ミネラルを排出するのに一役買ってくれると言われています。

お寿司を食べるならデザートにリンゴを合わせたり、大根のお味噌汁をあわせるといった上手な食べ合わせで有害ミネラルを効率的に排出していくのがおすすめですよ。

なるほどなるほど。有害ミネラルも食べ合わせに気を使えば効果的に体外に排出することが出来るんだな。

栄養バランスも取れるから、一石二鳥ってワケだ!

身体にいいミネラルなら薄毛対策に効果アリ!

先に薄毛の原因となってしまう「有害ミネラル」をご紹介しましたが、もちろんミネラルにはいいミネラルもあります。

そして、そのいいミネラルは薄毛対策として非常に効果があると言われているんです!

いいミネラルとは、一般的に「必須ミネラル」と言われているものになります。

必須ミネラルはわたしたちの身体の機能を整えてくれるなど、いい影響を与えてくれるものです。薄毛対策の発毛専門リーブ21によると必須ミネラルは下記のようなものになります。

身体にいいミネラルの種類

馴染みのあるところで言えば「カルシウム」や「カリウム」といったところから、ちょっとマニアックなところへいくと「セレン」や「モリブデン」といったものまで16種類程度のことをまとめて「必須ミネラル」と呼んでいます。

体内の含有量によって「主要ミネラル」と「微量ミネラル」にわかれており、含有量が多いものを「主要ミネラル」と言います。

薄毛対策の発毛専門リーブ21によると必須ミネラルは

主要ミネラル 微量ミネラル
・カルシウム
・リン
・カリウム
・ナトリウム
・塩素
・マグネシウム
・亜鉛
・硫黄
・クロム
・コバルト
・セレン
・鉄
・銅
・マンガン
・モリブデン
・ヨウ素

それぞれ機能は違いますがどれも身体に必要なものなので、しっかりと摂取しましょう。

特に摂取しておきたいミネラルは「ヨウ素」と「亜鉛」!

その中でも薄毛や脱毛に効果がある必須ミネラルは「ヨウ素」と「亜鉛」です。

ある程度の薄毛対策の知識をお持ちの方ならご存知かもしれませんね。

ヨウ素は代謝機能に大きく関わっているミネラルで、ヨウ素の摂取量が少ないと代謝などの機能低下につながってしまいます。

細胞の成長にも直結する栄養素なので、ヨウ素不足のために毛髪がなかなか育たないまま抜けてしまう…なんてことも。

ヨウ素は魚介類に多く含まれていますので、魚が中心の食事という方であれば改めて摂取を意識しなくても十分な量は摂取出来ているかと思います。

魚から摂取するとなると有害ミネラルのことが気になるかもしれませんが、それは排出出来る食品と合わせて摂取しましょう。

そして亜鉛です。亜鉛は現代人に不足しがちな栄養素の代表的な存在となりつつありますね。

亜鉛はその名前からちょっと身体には有害なイメージをもたれやすいですが、その実わたしたちの身体を維持するためには欠かせない非常に大事な栄養素です。その働きはじつに様々。

タンパク質の合成、ホルモン分泌、新陳代謝、細胞分裂、血糖値や骨などの維持

と、かなり身体のコアな部分を担ってくれているミネラルです。

特に代謝や細胞分裂は毛髪と深いつながりがありますから、見逃せないところですね。

残念ながら現代の食事にはこの亜鉛が含まれてないものが多いため、慢性的に不足しがちになってしまっています。

食事の際にも意識して取らないとなかなか1日の必要摂取量にも満たない…なんてこともあります。

また、亜鉛は脱毛の原因となってしまう細胞(5αリダクターゼ)に変換するのを90%抑制してくれる効果も確認されています。

レバーや豆類、牡蠣などに多く含まれていますので、意識して食べて積極的に摂取したい栄養素です。

※亜鉛に関する詳細な記事はコチラです。
育毛や髪質を向上させるなら亜鉛に着目!ハゲる前に必見です

身体にいいミネラルは育毛や増毛にきちんと効果があるんだな!

なかなか摂取しにくいものもあるが、できるだけ意識して食事に取り入れることが大切だ。

ミネラルだけじゃダメ!合わせて取りたい栄養素とは

わたしたちの身体にいい影響を与えてくれる「必須ミネラル」ですが、それだけを摂取していればいいわけではありません。

ミネラルに限らず全ての栄養素に言えることですが、合わせて摂取することで相乗効果を生んだり、より効果を高めてくれる相性の良い栄養素があります。

必須ミネラルとぜひ一緒に合わせて摂取したい栄養素はこの2つ。

  • ビタミン
  • タンパク質

合わせて摂取することでどのような効果が期待できるのか、説明していきます。

合わせて取りたい栄養素・ビタミン

ミネラルと合わせてビタミンも一緒に取ることで相乗効果を生み出してくれます。しっかりとビタミンが摂取できていれば髪の毛のコシやハリが変わってきます。

特にどのビタミンがいいということはなく、それぞれ働きが違いますのでビタミンAからビタミンB、C…と、すべてのビタミンをしっかりとカバーすることが大切です。

前述した亜鉛などのミネラルや、後述するタンパク質と手を取り合ってより髪の毛を強くする潤滑油のような役割を果たしてくれるのがビタミンなので、軽視してはダメですよ。

ビタミンの多くは果物や野菜に含まれていますので、丼ものだけ、ハンバーグとライスだけ、といったように主菜だけ食べるタイプの方はビタミン不足の傾向にあります。

普段の食事にしっかりとサラダもプラスする、といったように意識して野菜を取りましょう。

髪の毛に必須のタンパク質

そして、何よりも身体を作る大事な要素としてのタンパク質も見逃せません。そもそも髪の毛はタンパク質で出来ていますから、これがないとお話にならないといってもいいくらいです。

その中でも重要なのは「ケラチン」というタンパク質です。これは髪の毛を構成しているタンパク質の名前で、ケラチンがないと髪の毛が生えてこないと言ってもいいでしょう。

そしてそのケラチンを作るのに必要なのが「必須アミノ酸」。味の素株式会社によると下記のようになっています。

必須アミノ酸

ケラチンを構成しているアミノ酸は18種類で、必須アミノ酸は内9種類です。

アミノ酸 必須アミノ酸
・アルパラギン酸
・アラニン
・アルギニン
・グリシン
・グルタミン酸
・シスチン
・セリン
・チロシン
・イソロイシン
・スレオニン
・トリプトファン
・ヒスチジン
・フェルアラニン
・メチオニン
・バリン
・ロイシン
・リジン

これらは食事でしか取れないものが多いため、食生活が強く影響してきます。

また、摂取する量に偏りがあるとうまくタンパク質を合成できず、結局元気な髪の毛が生えてこない、ということにもなりかねません。

良質なタンパク質は大豆など、ビタミンやミネラルと同時に取ることが出来ます。しつこいですがバランスのいい食事がどれだけ大切かよくわかりますね。

髪の毛のために必要な栄養素はミネラルだけじゃないってことだ!

確かに言われてみればタンパク質やビタミンは細胞を作るのに大事な要素だよな。

ミネラルと合わせてしっかり取り入れていきたいところだな!

ミネラルを摂取するときに注意しておきたいこと

身体にも髪の毛にもいい影響を与えてくれるミネラル。しかし、その性質から副作用とも言える症状が出てしまう場合もあります。

「髪の毛にいいならたくさん摂取しよう!」という気持ちだけで突っ走ると大変なことになるかもしれませんので、しっかりと注意点を知っておきましょう。

必要な栄養素のみに執着しない

まずは、自分にとって必要な栄養素のみに執着しないことです。薄毛に効果があると言われているのは亜鉛とヨウ素ですが、その2つだけを摂取すればいいというわけではありません。

その2種類だけを摂取してもタンパク質がないと効果がなかったり、他のミネラルがないと効果が思ったように出ません。

亜鉛の吸収をよくするためにビタミンは不可欠。そしてビタミンの働きをよりよくするために…というように、相乗効果やより効果的に摂取・吸収できる組み合わせで食事を考えましょう。

その栄養素だけサプリメントで取る、という考え方もあります。

確かに不足しがちな栄養素をサプリメントで補うことは可能ですし、飲むだけなので非常にお手軽な方法と言えます。

サプリメントを否定するわけではありませんが、やはり食べ物から直接摂取するのが一番です。

どうしても不足しがちなものだけサプリメントで補うようにするのがいいでしょう。

効果を狙った過剰摂取は逆に悪影響!

髪の毛にいいと聞くと、ついつい「沢山とればそれだけ髪の毛に効果がある!」とついつい沢山摂取したくなってしまいますよね。

しかしそれは逆効果になることがあります。ミネラルやビタミンは、その性質上摂り過ぎると身体にいいどころか悪影響を及ぼしてしまうんです。

例えば必須ミネラルの「カリウム」。

これは必要量を摂取していれば余分な塩分を体外に排出してくれるデトックス効果が高い栄養素ですが、摂取し過ぎると腎臓に負担をかけてしまい、最悪腎機能に異常をきたしてしまう可能性があります。

髪の毛にいい栄養素の「ヨウ素」もそうです。

適切な量を摂取していれば先ほどご紹介したような効果の他に、リンパの働きを良くするなど全体の血流や代謝の向上に効果がありますが、摂取し過ぎると甲状腺の機能に影響が出てしまいます。

そして髪の毛の形成に非常に重要な役割を果たす「亜鉛」。

こちらも代謝の向上やタンパク質の合成に役立ちますが、過剰摂取してしまうと頭痛や貧血などの症状が表れ、最悪亜鉛中毒になってしまうことも…。

ビタミンの過剰摂取も同様です。

ビタミンの場合はよく「摂取しすぎても体外にきちんと排出されるので気にしなくていい」と言われることも多いですが、だからといって過剰摂取をしてもいいわけではありません。

一度体内に入っている分、排出するにも身体の機能を使っていることになりますから、その分の負担がかかっているといっていいでしょう。

ビタミンの過剰摂取による副作用はビタミン群(A、B群、Cなど)の種類によってそれぞれ変わってきますが、多い症状としては「食欲不振」や「身体・顔のほてり」。

さらに詳しく言いますと、ビタミンCを摂取しすぎると結石が出来る可能性がありますし、ビタミンEの過剰摂取は骨粗しょう症の原因になる可能性があると言われています。

効果があるからと沢山摂取しても身体への負担になるだけで、いいことはありません。

サプリメントで補う場合などは特に、1日の摂取量はきちんと守らなければ髪の毛だけでなく身体にまで悪影響を与えてしまいます。

身体にいいからといって取り入れることばかりに執着すると、思わぬ落とし穴にハマっちまうってことだな…。

「過ぎたるは及ばざるが如し」っていうことわざがあるが、まさにソレだな。

質のよいミネラルを摂取して、髪の毛も体も健康に!

健康にもいいだけでなく、薄毛や脱毛の解消として注目される栄養素「ミネラル」。文字にしてしまうとたった4文字ですが、その中に様々な機能や効果が隠されています。

普段忙しくなかなか食事などに気を使えない場合、ついついサプリメントに頼ってしまうところもあるかもしれませんが、やはり質がいいミネラルを摂取するなら食事が一番です。

特にいいと言われているのは昔ながらの和食。普段ランチは手軽な牛丼やコンビニ弁当で済ませている方も、たまには定食屋さんでシンプルな和食にしてみる…というところから始めてみては?

質のよいミネラル、ビタミン、タンパク質を摂取して髪の毛も身体も健康にしちゃいましょう!

ウムッ!ミネラルに、こんな沢山の種類があるとは知らなかったぞ!
有害なミネラルが地球には多くあるから要注意だな!

私の個人的な感想だと
★★★☆☆
ミネラルが髪に与える影響の信憑性はコレくらいだな。

有害なミネラルを排出する為に「にんにく」を食べて会社に出勤したら、
女性の同僚にイヤな顔をされたんだぜ!(泣)

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