【育毛剤のミカタ】ハゲリーマン
髪に関するコラム記事

髪を弱酸性に整えてくれるクエン酸リンスのメリットとは

no image
  • いいね!
  • リツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

クエン酸リンスという言葉を聞いたことはありますか?髪に良いことをしてあげたい!天然由来の成分で髪を優しくケアしたい!そう思う女性なら、一度は耳にしたことがあるかもしれません。クエン酸リンスは、天然由来の成分を用いて自分でも簡単に作ることができるものです。

クエン酸リンスにはどのような効果・メリットがあるのか、どんな成分で出来ているのか、そしてクエン酸リンスがオススメなのはどのような人なのか、クエン酸リンスについての情報を詳しくご紹介していきましょう。

クエン酸リンスってどういうもの?基本情報をチェック

まずはクエン酸リンスって何?という基本的な情報をご紹介していきましょう。

クエン酸とは

梅干しやかんきつ類に多く含まれている成分。酸味があるので食品添加物にも使用されている。

酸性なので、アルカリ性の物質を中和させる働きやカルシウムをとかす働きもある。

クエン酸リンスは、クエン酸の働きを利用してシャンプーによってアルカリ性に偏ってしまった髪を中和するものです。

アルカリ性になった髪はごわごわしてしまうのですが、クエン酸リンスを使うことで髪が弱酸性へと戻り、サラサラした艶のある髪になります。

かんきつ類に含まれるクエン酸が、アルカリ性になってしまった髪を中和してくれるのがクエン酸リンスなのだな。

クエン酸を使ったクエン酸リンスがどのように髪に良い影響を与えるのか、要チェックだぞ。

クエン酸リンスの3つのメリットとは

クエン酸リンスには、3つのメリットが挙げられます。

  • 天然由来成分を使用しているので安心
  • アルカリ性になって開いてしまったキューティクルを引き締める
  • 匂いが気にならない

クエン酸リンスは、クエン酸と水だけでも作ることができるものです。

使用している材料、成分に対して安心感がありますよね。

また、石鹸シャンプーによってキューティクルが開き、ごわごわしてしまった髪をサラサラにする効果もあります。

同じような効果が期待できるものには、お酢で作る【リン酢】もあります。ただ、こちらは酢の匂いが強いので苦手とする人も多いのですが、クエン酸リンスは匂いがなく使用できます。
クエン酸リンスには、使用されている成分が安心して使用できる、キューティクルを引き締める、匂いがないというメリットがあるのか!

安心して使用でき、匂いもない。それなのにキューティクルを引き締める効果があるというのは素晴らしいことだ。

石鹸シャンプーを使っている人にはクエン酸リンスがおすすめ

髪がアルカリ性になると、キューティクルが開いてしまいます。キューティクルが開いた髪は、外部からの刺激を受けやすくなり、傷みやすくなってしまうのです。

また、キューティクルが開いた状態だと手触りが悪くなり、それがごわつき、きしみの原因となります。

髪がアルカリ性になる要因としては、以下の点が挙げられます。

  • ヘアカラー
  • パーマ
  • 石鹸シャンプー(アルカリ性シャンプー)の使用

最近は髪に優しいシャンプーとして石鹸シャンプーを使用する人も増えていますが、石鹸シャンプーはアルカリ性なのでシャンプーを使用しただけでは髪がごわついてしまいます。

そんなときクエン酸リンスを使用すれば、髪が中和されて弱酸性へと戻り、開いたキューティクルが引き締められサラサラの髪にすることができるのです。

石鹸シャンプーを使用している人にクエン酸リンスがおすすめなのは、石鹸シャンプーでアルカリ性になった髪を優しく中和してくれるからなのです。

クエン酸リンスは石鹸シャンプーで開いてしまったキューティクルを引き締めてくれるので、石鹸シャンプーを使う人におすすめなのだな。

石鹸シャンプーを考えている人は、クエン酸リンスも併せてチェックしてほしい。

クエン酸リンスの使い方と注意点

クエン酸リンスを使用するときは、次の手順で使用します。

①お風呂の前に髪を軽くブラッシングして、シャンプーをする
②洗面器にお湯を入れてそこにクエン酸リンスを大さじ2~3程度入れる
③髪を洗面器に入れてなじませる
④お湯でしっかり洗い流す

使い方は簡単ですが、注意しなければいけない点もあります。クエン酸は酸性なので、使う人の体質によっては、しみたり炎症を起こしてしまう恐れがあるのです。

また、クエン酸には日光や紫外線による過敏症の報告もあるので、頭皮や髪に付いたクエン酸はしっかりと洗い流すようにしたいですね。

クエン酸リンスを使用するときは、次の点を意識しておきましょう。

  • 頭皮に直接つけない
  • 使用前にパッチテストをしてみる
  • リンス使用後はしっかりと洗い流す

肌に異常を感じたら、すぐに使用を中止するようにすることも大切です。

クエン酸リンスには注意しなければいけない点もあるのだな…。しっかりと洗い流すこと、そして異常を感じたらすぐに使用を中止することを覚えておかねば。

クエン酸リンスは2ステップで簡単に作れる!その方法をご紹介

クエン酸リンスは、自宅でも簡単に作成することができます。その材料が、こちらです。

  • クエン酸…大さじ3杯
  • グリセリン…小さじ1杯
  • 水…500ml
  • クエン酸リンスを入れる容器

作り方は、いたって簡単です。

①クエン酸、グリセリン、水を容器に入れる
②ふたをしっかり閉めてクエン酸が溶けるまでよく混ぜる

これだけでクエン酸リンスを作ることができます。

グリセリンは保湿成分となるだけなので、入れなくても大丈夫です。入れすぎると髪がバリバリになるので注意してください。また、お好みで精油エッセンシャルオイルを入れると、自分の好きな香りのクエン酸リンスを作ることもできます。

自作のクエン酸リンスは冷蔵庫で保管して早めに使おう

自作のクエン酸リンスは、保存料などを一切使用していないので冷蔵庫で保存して1週間~10日間で使い切るようにしておきましょう。

クエン酸リンスは簡単に作ることができますから、作り置きにせず毎回作っても良いですね。

洗面器の水に大さじ1杯程度のクエン酸を入れれば、それでその日使うクエン酸リンスの完成です。

クエン酸リンスは、基本的にクエン酸と水だけで簡単に作ることができるのか!

必要があればグリセリンやエッセンシャルオイルを入れて、自分オリジナルのクエン酸リンスを作ってみても良いだろう。

市販のクエン酸リンス商品をピックアップ!

自分で作らなくても、市販されているクエン酸リンスもあります。ここでは、3つの商品をピックアップします。

  • プライマリーリンス
  • パックスナチュロン
  • オリーリンス

いずれも、同メーカーの石鹸シャンプーに対するリンス商品として販売されているものです。それぞれの商品の特徴・価格について、1つずつ見ていきましょう。

プライマリーリンス

石鹸シャンプーによってきしんた髪を中和させる目的で使用します。天然の洗浄成分のみを使用しており、香料、着色料、防腐剤、コーティング剤、シリコン不使用の商品です。

内容量 価格
400ml 1,188円(税込み)

パックスナチュロン

こちらも石鹸シャンプー専用リンスとして販売されています。ローズマリー、ラベンダー、オレンジなどの精油を原料としていて、香りも魅力の商品です。

内容量 価格
500ml 1,118円

オリーリンス

こちらも、パックスナチュロンと同様に太陽油脂株式会社の商品です。オリーブスクワラン、ホホバ油を贅沢に配合。液にとろみがあり使用しやすいという特徴があります。

マンダリンオレンジの爽やかな香りも嬉しいですね。

内容量 価格
550ml 1,404円(税抜き)
石鹸シャンプーとセットで使用することが多いクエン酸リンスは、成分にもこだわって作られている商品が多いようだ。

商品によって香りや成分に違いがあるようだ。自分の好みの商品を探したいものだな。

クエン酸リンスは石鹸シャンプー利用者におすすめ

髪や頭皮のことを考えて石鹸シャンプーを使用する人は多いですが、石鹸シャンプーはアルカリ性なのでシャンプー後に髪のキューティクルが開いてごわつく、きしむというデメリットがあります。

そんなときおすすめなのが、クエン酸リンスです。クエン酸リンスは、匂いがなく天然由来成分を使ったものなので安心して使用することができ、また簡単に自分でも作ることができるので、石鹸シャンプーを使用している人にはぜひ使ってもらいたいリンスですね。

クエン酸リンスは、石鹸シャンプーを使うなどしてアルカリ性に偏った髪を中和する働きがあるのだな。

クエン酸と水で作られた安心できるリンスで、自分で簡単に作ることもできる。ぜひチェックしてほしいアイテムだな。

この記事をシェア!!

  • いいね!
  • リツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ
PAGETOP
育毛の道は1日してならずじゃ!
閉じる
閉じる
閉じる