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髪に関するコラム記事

切れ毛はシャンプーのせい!?切れ毛を修復・予防する方法

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最近、髪を触るとブチブチ切れる気がする…そんな経験ありませんか?それは、髪が切れ毛になってしまっているのです。

実は、切れ毛はシャンプーによっても引き起こされることがあります。どうしてシャンプーが切れ毛の原因になるのか、他の原因として何が考えられるのか、そして切れ毛を修復する、予防するにはどのような方法があるのか、切れ毛について徹底解説していきましょう。

切れ毛って何?枝毛との違いは?

切れ毛と枝毛は、何が違うのでしょうか。枝毛は、毛先が枝分かれする、曲がる、裂けて細くなるというものですよね。

一方切れ毛は、髪が途中からプツっと切れてしまうというものなので、枝毛とは全く違うものなのです。

ただ、切れ毛と枝毛には共通点もあります。

切れ毛は、髪が何らかの原因によって傷んでしまう、弱くなってしまうことによって起こるものなので、枝毛と同じように髪が傷んでいることの証明となるのです。

切れ毛と枝毛は別物で、髪がブチっと切れてしまうのが切れ毛なのか。

しかし、切れ毛も枝毛も髪が傷んでいるというのは確からしい。どうにか改善・対策したいものだな。

切れ毛の原因は髪へのダメージ!

切れ毛になってしまう原因は、髪がダメージを受けているためです。では、何が原因で髪がダメージを受けてしまうのでしょうか。

その原因としては、次の点が挙げられます。

  • シャンプーによる乾燥
  • ヘアアイロンやドライヤーによる熱・乾燥
  • ブラッシング
  • 繰り返されるヘアカラーやパーマ

洗浄力の高い・強いシャンプーは、髪や頭皮を必要以上に洗いすぎてしまい乾燥させてしまう、ダメージを与えてしまう恐れがあります。シャンプーによって乾燥・ダメージを受けた髪やキューティクルが傷み、切れ毛に繋がる可能性があるのです。

髪は、熱や薬剤、外部からの刺激によってもダメージを受けてしまいます。ダメージを受けるのは、髪の表面を守るキューティクルです。

熱や薬剤によってキューティクルがはがれてしまうと、その部分から髪内部のタンパク質や水分を失ってしまいます。そしてその結果、髪がスカスカの状態になり切れやすくなってしまうというのが、切れ毛の要因なのです。

栄養不足や睡眠不足は髪を弱くする!?

髪が弱くなれば、通常よりもダメージを受けやすくなります。髪が弱くなる要因には、先ほど紹介した外部からのダメージの他に、睡眠不足や栄養不足が考えられます。

栄養が不足すれば髪の成長が十分行われず細く弱いものになってしまいますし、睡眠不足も頭皮の血流を悪化させ栄養が十分に供給されなくなってしまうのです。

生活習慣も切れ毛に繋がるということは、知っておきたいですね。

髪にダメージを与える要因は色々あるのだな…。毎日のシャンプー、ドライヤーも原因になるとは…。

原因をしっかりチェックして、髪をダメージから守らねば。

切れ毛になった髪の毛は切るのが一番の対策

切れ毛になってしまったらどう対処するか、それは残念ながらカットするしかありません。

切れ毛は、キューティクルがはがれて起こるので、断面が乱れている状態にあります。その乱れた断面は、他の髪を傷つけてしまう恐れがあるので出来るだけきちんとカットしてあげるのが望ましいのです。

切れ毛は、放置して状態が改善するものではありません。放置していれば更に切れ毛が増えてしまう恐れがあるというのは、その為ですね。

切れ毛がある場合は、ヘアオイルやトリートメント等を使ってキューティクルを補修・ケアしてあげることが大切になります。

切れ毛になった髪は切るしかないのか…。切らずに放置すれば、他の髪を傷つけてしまう恐れがあるのだな…。

切れ毛を見つけたら、キューティクルを保護するための対策を取るようにしておかねば。

切れ毛を予防する2つの方法をチェック

では、どうすれば切れ毛にならないのでしょうか。切れ毛を予防する方法は、次の2つです。

  • 髪にダメージを与えない
  • 保湿などヘアケアをする

切れ毛は、髪の乾燥、ダメージによって引き起こされています。

つまり、髪が乾燥しないように保湿し、ダメージを受けないようにして外部刺激に注意すれば良いのです。

この2つの方法について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

髪にダメージを与えない

髪にダメージを与えてしまうリスクを避けるための方法として、以下の点が挙げられます。

  • 刺激が少なく洗浄力の優しいシャンプーの使用
  • ドライヤーは髪から離して行う
  • ヘアアイロンの使用を控える

毎日出来る対策だけでも、これだけあるのです。

まずは、髪に負担をかけないよう意識することが大切ですね。

保湿などのヘアケアをする

髪を保湿するトリートメント、ヘアオイルを使用することで、髪や頭皮を保湿し、キューティクルを保護することができます。

ただし、これはあくまでも切れ毛になった髪をケアすることで他の髪を守るという対策であり、切れ毛になってしまった髪自体を保湿で改善することはできません。

切れ毛にならないよう、普段からしっかりとヘアケアをしておきたいですね。

切れ毛対策は、普段のちょっとしたことに気を付けるだけでも良いのだな。

髪にダメージを与えないよう、シャンプーを選ぶ、ドライヤーを髪から離す、ヘアオイルを使用するということであれば、今日から実践できそうだ。さっそく必要なものを買いに行くとしよう。

切れ毛におすすめのシャンプーをご紹介

切れ毛は、シャンプーによるダメージによっても引き起こされてしまう恐れがあります。

切れ毛になった髪をしっかりと優しく洗ってくれるシャンプー、そして切れ毛にならないよう髪に刺激を与えず・乾燥を防いでくれるシャンプーを選びましょう。

今回は3つの商品をピックアップしてご紹介しましょう。

  • HARICO
  • チョコレ
  • 守り髪

いずれも髪に優しいアミノ酸シャンプーです。これらの商品の基本情報をチェックしていきましょう。

HARICO

ノンシリコン、合成香料や着色料、アルコール不使用はもちろん、28種類の植物エキスを配合しています。

美容液で髪を洗うというコンセプトのもと、高級美容液に使用される美容成分を贅沢に使用している商品です。

  • コラーゲン、シルク、ケラチン
  • 3GF
  • プラチナナノコロイド
  • ヒアルロン酸

これらの成分は、髪の補修や保湿、エイジングケア効果が期待できます。

内容量 価格
207ml シャンプートリートメントセット
3,564円(税込み・送料無料)

チョコレ

チョコレという商品名の通り、チョコレートを意識したパッケージもカワイイ商品。香りもチョコレートなので、女性には嬉しい商品ですね。

ただ、カワイイだけじゃなく成分はしっかりしています。チョコの原料であるカカオには、次の成分が豊富に含まれています。

  • カカオポリフェノール
  • テオブロミン
  • カカオバター

カカオポリフェノールが髪や地肌をダメージから守り、テオブロミンにはリラックス効果があります。また、カカオバターには保湿力があり、乾燥予防効果が期待できるのです。

更に、はちみつやアーモンド油といった天然由来の保湿成分を配合しています。

内容量 価格
300ml 1,800円(税抜き)

守り髪

ドライヤーの熱に反応して毛髪成分と結合するナノリペアーELを配合しています。これにより、痩せた髪にもハリやコシを与えるのです。

また、切れ毛を予防するために大切な保湿成分として、アミノ酸系保湿成分を配合してキューティクルを整えてくれます。

更にビタミンEが豊富に含まれたアルガンオイルが、髪と地肌に栄養を与える効果が期待できます。

内容量 価格
400ml 通常5,600円(税抜き)
定期コース利用で1,400円(税抜き)

定期コース利用の場合、シャンプートリートメントセットで2,800円というコースもありますので、要チェックですよ。

髪に優しいアミノ酸系シャンプーは色々な商品があるのだな。いずれも髪にとって良いとされる成分を選び、配合しているというのは嬉しいな。

それぞれのシャンプーの特徴をしっかりチェックして、これだ!と思えるシャンプーを選ぶとしよう。

切れ毛予防は髪に負担をかけないことが大切

切れ毛は、シャンプーによるダメージやドライヤーの熱刺激、ブラッシングなどの摩擦やカラー・パーマによってダメージを受けて引き起こされます。

髪のキューティクルがはがれ、弱くなった髪がプツリ切れてしまう、それが切れ毛です。まずはシャンプーを刺激の少ないもの変え、日々の生活の中で髪にダメージを与えないように注意していきたいですね。

切れ毛は、髪がダメージを受けて弱くなったことで引き起こされるものだ。だからこそ、普段からダメージを与えないよう注意する必要があるのだ。

一度切れ毛になってしまった髪は、もう元には戻らない。髪のキューティクルを守るため、シャンプー選びから始めようではないか。

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